category: ・オシャレを忘れないようにしよう  1/1

「おかあさん!『もう六十なんだから』と思わずに、草笛光子さんのようになって!」

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ついに、娘がスマートフォンを所持するようになった。すると、ガラケー携帯のころは、携帯で写真など滅多に撮らなかったのに、買い替えてからは、写真を頻繁に撮っては、メールに添付してくる。最近は、lineも始めたようだ。しきりにわたしにも、lineをしてしてと言ってくる娘の変わりように、驚いてしまう。それはさておき。娘にも、昨日のブログ記事の、おばあさんと言われたことを話した。娘は、そんなんひどいわ!と、わたしを...

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ギャザーたっぷりのフレアスカートを穿いてみたい

わたしは、小さなころから男の子のような服装をして育った。その理由は今もってわからない。母が縫ってくれた洋服を着たり、お正月などには商店街のお店で新しい洋服を作ってもらっていた。そのどれもが、スカートではなくズボンだった。それは小学校4年生くらいまで続いた。明確に記憶しているのは、その年に、母が初めてわたしだけに、スカートを縫ってくれた記念すべき出来事があったからだ。小さなころの影響かどうか、わたし...

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おしゃれに冒険できない、むかしのトラウマ

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成りたい自分に成れる、そのてっとり早いことは、わたしはファッションで自分を表現するのが、一番の方法だと思っている。カジュアルにしろ、ドレッシーにしろ、最近の若い人たちは、マイスタイルを確立しているなぁと、羨望の眼差しで見てしまう。何より、わたしが若いころと比べて、格段にスタイルがよくなった。ランドセルの女子児童の後姿などを見ていると、かなり八頭身に近い子がいる。膝下からまっすぐに、スラッと伸びた足...

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誕生日に思うこと、【 健康で、明るく、素敵に、年を重ねるぞ~~~!!】

今日は、私の五十代最後の誕生日。自分の生まれたこの日には感慨というか、いつも以上に、しみじみと湧き上がる想いがある。私はこれまでの年月、バッグなどの装身具だけでなく、服もモノトーンが好きで、それ以外の色は殆ど身に着けなかった。黒やグレーを選ぶのは、それがきっと無難であれこれ考える面倒がなかったからだと思う。四年前になるだろうか、娘から一冊の本を手渡された。【 そのファッションが人生!】この写真は、...

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デイリーファッション、【 首元を隠す派、それとも見せる派 】

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このところ、少し季節が戻ったような、暑さで日中は汗ばむ陽気です。だから、また、夏物を引っ張り出して着ています。欧米と日本の女性ファッションを比較すると、海外の女性は肌を出し日本の女性は隠すというらしいです。カッと太陽が照りつけた真夏に、胸元を大きく開けて肌を露出するTシャツを好んで着るのも、欧米の女性。欧米の女性は、私たちカラードより紫外線に弱いはずなのに、なぜ惜しげもなく肌を露出するのでしょう。...

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