娘のことで、たくさんの方々にコメントをいただき、
うれしく、励まされ、気持ちを大きく持てます!

ブログ、インターネットで繋がるとは、こういうことなんだなと、
コメントを読みながら、うれし泣きです!!
ありがとうございます!!


今は、自分を責めてしまうのです、どうしても。

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先週土曜日、娘が (大阪北部の大都市) に出かけました。
前夜から、明日は出かけるからと言った娘に私は、「 久しぶりの外出はリフレッシュできるね? 」、と、
母親らしく言いました。

本音は、体調が良くないのだから、今日は取りやめたら、と言いたかったのです。
だけど、本音を隠しつつ、笑顔を向けて見送りました。


うちを出る娘の後姿を見ながら、心配が頭を擡げる。

家を出てから現地着まで、凡そ、2時間はかかる。
寝不足気味の体力に、それら所要時間も、また冷房の効いた車内も、
堪えるのではないだろうか。


私の心には、最近の娘の夏バテが気になってしょうがなかった、のに。


過保護、過干渉と思われないか、必要以上の心配は、かえって娘の精神的な負担になるかもしれない。
社会人になった娘の行動に逐一、干渉するのはよくない。

だから、分かったふうな母を、演じてしまった。


昨年末、課の忘年会で最終電車に間に合わない、乗れない時間まで、娘が帰宅しないことがあった。
町家とはいえ、ここら辺りは田舎。
バスは最終便が夜の9時、バス停から家までは街灯もほとんどない。

家間近まで帰宅したのに、事件に巻き込まれた、愛知の過去の報道などが胸を駆け巡る。
悪いことばかりが頭やら胸やら心に浮かび、門がギィーと開いた瞬間、心配が高じ安堵より泣きそうになった。

実際に、涙ぐんでいたかもしれない。
なんて過保護なんだろう、わたしは。

そして、あろうことか、ようやく帰宅した娘に、私は、怒りの感情を爆発させてしまったのだ。
瞬間、娘は凍りついた。

母にそんなふうな叱られ方をしたのも初めてならば、深夜に一人でタクシーに乗るのも初めて。
春の異動前の、娘の送迎会を兼ねた忘年会の主役、座の途中でメールを送るのさえ、できなかったのだろうに。


大人の立場の、社会人としての娘を尊重することが、私にはできなかった。
私が心配してるだろうことは、娘本人がようく分かっているはずなのに。

まるで、小さな子どもに言い聞かせるかのように、「 門限を守りなさい! 」 と叱ってしまった。


それがずっと心に尾を引いていて、今も。
だから、体調の悪い娘が、「 出かける 」と言うのを、止められなかった。

母をするのも難しい。


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よろしくお願いします。

おかげさまで、昨夜から安定しています。
今朝は、顔色もよく、朝食のお粥を完食です。
その後、二時間過ぎても吐いてしまうことはなく、
ホッとひと安心です。

いつも、優しいコメントをありがとうございます。








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