結婚に不安があって、なかなかその一歩を踏み出せない娘。
時間があるときにでも、話をしようと思うけれど、つい叔母のことを優先してしまう。

今日はこれから、叔母を今よりもう少し負担の少ない施設に移りたいとお願いしてきます。
また後見人を立てることについても、よく相談するつもりです。

いただいたコメントのおかげで、こうして集大成を迎える日がやってきました。
改めて、ありがとうございます、を申し上げます。


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話はガラッと変わりますが。
テレビやインターネットでは、『 大阪のおばちゃん 』、というカテゴリが定着しつつあります。

大阪のバラエティー番組などでは、アニマル柄の洋服を身に着けて自転車に乗り、
放送中にも関わらず、平気でテレビクルーに話しかける、という固定的な大阪おばちゃん像を作り上げているようです。


はっきり申し上げると、わたしも大阪のおばちゃん、です。
が、アニマル柄のロングTシャツなど、一切、所持しておりませんし、
これは余談ですが、わたしは常日頃、自転車は利用していません。

あと、極めつけは、【 会話の最中に、必ず相手を叩いたり、通行路で大声で話したり 】
と、品よくないですが、フレンドリーなイメージなんですよね。



それでも、大阪のおばちゃんと俗に言われる、カテゴライズされたある種のおばちゃんに、
「ほっとする」、と娘は言うのです。

ふと、娘がそんなたとえ話をしたのが、昨夜のことでした。

もしかして、娘は、結婚をためらう気持ちを聞いてほしかったのだと思います。

けれど、眉間にしわを寄せながら、書類に目を通す母を見て、諦めたのでしょう。



心に浮かぶのは、高校生のころのあの冬の出来事かもしれません。

高校二年の冬のこと、喘息を持つ娘は、朝の電車内で咳の発作に襲われました。

恥ずかしいのと、迷惑がかかるのとの理由で、必死に咳を堪える娘。

顔を真っ赤にしながらも、咳が止まらない。
そんなとき、娘の前に座っていたおばちゃんグループの一人が、「お姉ちゃん、咳か?そんならこれ舐めとき」
と一粒の飴をくれたらしいのです。

そして、強引に娘の手を引くと、自分の座席に腰かけるように、促してくれたのです。
シートに落ち着いた娘の周囲を、数名の大阪のおばちゃんが取り囲みました。

そして、咳をする娘を、周囲の目に触れないように、ガードしてくれた、と娘は言いました。

そのとき、本当に、おばちゃんたちが天使に見えたと、帰宅した娘の話に、感謝とともに、私まで感動したのです。

そんなおばちゃんと、お母さんは違うよね、とでも思ったのかもしれません。
ずっとこのところ、時間がとれなくて、つい娘は後回しになっています。

わたしには、娘が結婚に不安になる気持ちが、なんとなくわかるような気がします。

今日である程度の方向性が見えるでしょう。
それから、娘とゆっくりと話す機会を持とうと思います。







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人の年齢は、自分でも意識していないところから徐々に現れてくるものだと思った。
叔母のことでは、大きく考え方を変えたことで、心がようやく落ち着いてきた。

久しぶりに、お風呂上りに顔のマッサージをしていて、頬が痩せたことに気づいた。
何気なく、大きな鏡で顔をしげしげと見てみると、頬っぺたの肉が削げている。

そこには、なんと、深いしわが出来ている。


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少し前に、叔母の施設移転に、提出する書類に貼る写真を撮った。

わたしは、家にいるときは殆どメイクはしない。
けれど、外出するときは、たとえそれが回覧板を回すくらいでもメイクをするようにしている。

なのに、その事実に気付かなかったのか、見えていなかったのか。
写真を見てはじめて、口元に添って、法令線とも違う、長く深いしわができていることに気づいた。

大丈夫、乾燥しているからよ!
家に帰ってお風呂にゆっくり浸かり、そのあとマッサージをして、保湿クリームをたっぷりと顔に含ませよう。
そしたら、一週間もすれば消える。


そう高を括っていた。
ところが、まったく効果なし。

今もブログを書きながら、鏡に目をやると、深いしわが刻まれている。


顔が教えてくれる真実の自分を、まざまざと見せつけられた。

以前もマリオネットラインという深いしわができたことがある。

そのころは、52歳、まだ若かった。
今回は、あぁ。

写真を撮った日の帰宅後、パソコンに写真を取り込み、ゾッとした。

スーパーの入り口にある、自動フォト撮影機で撮った写真には、真実のわたしが写っている。
大切な書類に貼るのだからと、真正面を見、意識して顔にも力を入れた結果がこれ。



いつ撮られたのか、まったく意識していない写真ならまだ分かる。
写真からこっちを見る、自分の顔にわたしはゾッとした。



エッこれがわたし?
エッ、ほんま?

はい、わかりました。
この顔が、真実のわたしなのですね。


こんな顔で、わたしは夫に意見めいたことを言い、叔母には愛想笑いで会っていたのか。

今後の戒めに、顔の写真をノートパソコンの背景画像にした。

劣化するだけの自分に、歯止めをかけるために、そしてマリオネットラインを消すためのモチベーションにするために。

一応、52歳のころにできたマリオネットラインは、朝昼夕の顔体操と濃厚保湿クリームで消した実績がある。
老けた顔には、幸福の女神は舞い降りない、という諺もある、自分のことへの関心が戻ってきたのだと思った。

しわは嫌だけど、心が前向きになってきたことが、嬉しい。









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老いてもますます若々しく、輝いている人を、

「 君は正に”superager"だね!おめでとう! 」と。

今、アメリカ人の間では、「 superager 」という辞書にも出ていない言葉が使われているそうです。


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昨日の英会話教室は、恒例の、今年一年間で自分の心に残るエピソードでフリートークをしました。

本来なら、わたしは娘に彼ができたことを、話すつもりでした。
が、後半になって、叔母のことがありました。

ですから、フリートークで叔母が認知症になって、考えさせられたことをテーマにしたのです。

わたしが話したあとで、「この言葉を知ってる?」と、言いながらボブ先生が話し始めました。

日本は先進国の中では、群を抜いて認知症患者が多いとご存知でしたか。


そうなのです。
アメリカ人の65歳以上の、認知症患者が減少傾向にあると、その現状を話してくれました。

ひとしきり、話したあとで、「この言葉を知ってる?」と、言いながら教えてくれたのが、

「 superager 」という辞書に載っていない言葉だったのです。


認知症のメカニズムは徐々に解明されていますが、これっ!と決定づける原因は分かっていません。

アメリカの取り組みを例にとり、予防することはできると思うのです。
( ボブ先生の話しの内容は、ニューヨークタイムズからの抜粋です。)



具体的な対策とは。

お話を聞いて驚いたのは、何も特別なことではなかったのです。

バランスのいい食生活、激しくない運動を習慣づける、睡眠をよくとって、運動し健康的な生活を送ること。
というのです。

これは、滅多に歩かない、ケチャップは野菜、と揶揄されるアメリカ人だから当てはまるのかもしれません。




けれど、日本人にも当てはまると思ったのはここからです。    
           ↓

年を重ねるごとに、人とよくコミュニケーションを取り孤立しない。
文章の読み書きや、頭を使うゲーム、詩を作る、俳句を詠む、といった知的な習慣を心がけること。

何より大事なのが、意外と見落とされがちな睡眠の質。
日中、30分以内の昼寝をし、朝起きたら太陽光を浴びる。

それら習慣を持つことが、認知症予防に効果があると言われているらしいのです。

これは、ブログを書くこと、そしてコメントなどで交流することに、当てはまりますよね!


そして、一番重要なことは、「三叉脳」を鍛えること。

三叉脳を鍛える最善の方法は、

1・外国語を学ぶ。
( ここがちょっと自画自賛っぽくて、教室中で笑いが起きましたが )

2・大学等の社会人講座や通信大学を受講し新しい知識を取り入れることに挑戦
(もちろん他の方法でも構いません)

3・楽器をマスターする.。
( これは指先のなどの末端の運動神経を刺激するという意味です )

激してくると、早口になる先生は、時々にブロークンを交えて話すので、聞き取りにくい部分もありました。
そこは、日本語で質問し、日本語交じりで答えてくれました。



以上ですが、なんとなく出来るような気がしませんか?

65歳になったら、是非、初めてくださいと、話を締めくくったボブ先生でした。

夫も、来年には65歳以上の高齢者になります。
このことを、夫に話すためにも、ブログに書いて伝えることを整理してみました。



65歳を過ぎて、80歳、90歳になっても心身の衰えが見られない高齢者がいます。
スーパーエイジャーな高齢者が活躍する社会。
老いてますます、人々が輝き、安心して暮らす未来がやってくる。

今、日本でも、京都大学の山中教授のチームが、
ips細胞をつかって認知症を予防する研究をしています。

高齢者を「 Superagers 」と名付け、おめでとう!
と賞賛を浴びせるアメリカ社会。

そして、日々研鑽を積む日本の研究者の方々。

自分の努力と科学の力で、
安心して歳を重ねることが普通である、それが老後と言える日が来ることを期待して。







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