わたしは、ブログとは別に手書きでノートに日記をつけている。
たとえば、先月書いた峠の捨て犬の記事のように、ウエブで公開してもいいのだろうか・・・・・・。
と、自分が待て、をかける内容の場合、リアル日記に書くことにしている。

ショッキングな内容の記事をブログに書くには、とても勇気が要る。


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ブログには、日々の暮らしの中で起きたことを、出来るだけありのままに書いていきたい。
そもそもブログを始めたのは、それがきっかけだった。

一人でいることが好きで、初対面の人とはなかなか打ち解けられないわたしが、
この年齢になって、誰かを繋がりたいなんて思っている。

今更、人と繋がりたいなんて、もう思わないわ、という方もいらっしゃるだろう。


実は、「 ブログといえども知らない人とわたしが仲良くなれるだろうか……」と思っていたけど、
ブログの世界に飛び込んだのが、8年前。

その間、タイトルやURLそのものも変更したりして、あいもかわらずダメダメなわたしだった。


あと数ページで、何冊目かの日記帳の、何も書かれていない白い頁が終わる。
以前、リアル日記のことを記事にしたら、
ブログもほぼ毎日書いていて、その上に日記まで!と驚いたようなコメントをいただいた。



ブログは、キーボードをカタカタと打つ、スマートフォンは表示される文字を変換する。
いつのころからか、わたしは漢字が書けなくなってきた。

数年前に、まだ勤務しているころ、ちょっとした契約書をお客様と交わすときなど、
そばにパソコンが無い場合、文字が出てこず冷や汗をかくことがあった。

わたしの仕事は、別になくても、人々が生きて行くには少しも困らない職種だったけど。
いうなら、世の中が好景気にわいているときほど仕事が多く、不況になれば、途端に仕事はなくなる。


そんな仕事では、嫌な表現だけどハッタリというものが必要なのだ。


馬鹿正直に、能力のない自分を( 例えば漢字がでてこないとか )曝け出してしまうと、
お客様に、「仕事の対価として高い!」と思われてしまう。

利益を生むには、ハッタリも必要なのだ。
ハッタリを上品に言えば、煙に巻く、あるいはお客様が驚くようなご提案を、何案も出す。



即ち、この仕事を目の前のわたしに頼んでも、得をする、と思っていただかなければならない。

漢字のど忘れも、その一環で感じたことだった。
そこで、さてどうしたものかと、とりあえず、手書きで日記でも書けば、ど忘れを防げるだろうと考えたのだ。

どうせ書くならと、万年筆にインクを浸し書いている。
それから、日記は続いている。

三行の時もあり、数ページに書く時もある。



インクは、キングスブルーの青だった。
一年前から、月夜というブルーブラックでもない、ブルーグリーンという色のインクを使っている。

今は、ブログには書けない赤裸々なことを書く目的よりも、
認知症対策になるのではと思い、新しい日記帳の新しい頁にペン先を浸している。










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旅先で、テレビショッピングを見ていたら、
本当にあったらいいなぁと思ってしまい、即、電話注文して買った圧力鍋。

帰宅してから届いたけれど、どうも怖くて使えない。

私は、取説というものは読まない、なんでもかんでも、大体、触って覚えるタイプ。
と、自慢にはならないけれど。

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近眼の上に、老眼気味の目では、そもそも取説の文字は読みにくい。

触るうちに解ってくるだろうと、高を括っていたのがいけなかった。
適当にあちこちを触っていたら、操作方法が解るでしょう、と。

ところが、この圧力鍋は、怖くて触れない!


ちょっとの時間で、水がすぐさまお湯になる。
小さな孔から活火山のように、蒸気が立ち上がる。


爆発しないだろうか。
そう思うと、とてもじゃないけど、怖くて触れない。
湯気の上り具合を見ていると、この鍋は只者ではないと思える。



初めてお鍋を見た時は、これで私も料理上手になれる!
この圧力鍋が、魔法の杖になるかもしれないと、甘い考えがわたしにはあった。

あれこれと頭で想像しては、夢見心地になっていた。
鯖の味噌煮、ふろふき大根、あぁそうだラフティも!
あれも作ってこれも、と料理上手になる予定だったのに。


テレビを見てすぐに買ってから、なんだかんだと3年が過ぎてしまった。

それでなくても収納場所が少ないキッチンの、
無用の長物となった圧力鍋を、見るたびに自分の情けなさを思い出させる。


こで、ついにわたしも、発想を転換した。

いつも訪問するブロガーさんの記事にあった、地元の掲示板を利用してみたのだ。

掲示板の【 貰ってくださいカテゴリー 】 に投稿して約2週間後、反応がどんどんでてきた。
もちろん新品だから、わたしも堂々と掲載したにしろ、こんなに反響があるとは。

メールで何人かとやりとりして、わが家から近くにお住いの方にもらっていただくことにした。
で、昨日は近くの道の駅まで持っていった。

まだとてもお若い、うちの娘と同年代くらいのママさんだった。
何度もありがとうと感謝をしてくれて、わたしもほんとうに嬉しかった。


このところ、あまり嬉しいことがなかったので、
人と人との温かな触れ合いが、こんなにも心を元気にしてくれるものだったのかと、再認識できた。

素敵なママさんには、やっぱり愛らしいお子さんがいる。
ちいちゃな頭をぴょこんと下げて、「 まいちゃん、にちゃい 」と指を折ってあいさつしてくれた。

実はメールでこの方にと決めたのは、娘と同年代、そして2歳のお子たちがいることだった。
娘と同じくらいの人となら、わたしもさほど緊張をすることなく、一人でも会えると思ったのだ。

そのお子さんに魚を食べさせるのに、圧力鍋なら骨まで食べられると思うので、と笑顔で話すママさん。


圧力鍋のお礼にと、畑で栽培している野菜をプレゼントしてくれて、これも素敵な心遣いだなと思った。
娘もこの方のような、素敵な女性になれるだろか。








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4年近く通って、ようやくメンバーとも慣れてきた、と、思ったのもつかの間。
新しく令和になって、その英会話教室に新たな風が吹こうとしている。

新たなメンバーが、二名、増えることになった。
ご夫妻で、英会話を習うのだと、体験に来られた奥様が自己紹介で話した。

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どうしてわたしは英会話教室に通おうと思ったのか。
一人が好きだと言いつつ、なぜ、今更、仲間が必要なのか。

ずっと考えてしまう。

わたしが英語に興味をもったのは、かなり小さなころだった。
父がよく聴くレコード盤の曲、後ほどその曲は、パティペイジが歌う、テネシーワルツと知った。

哀しく甘い旋律が、子ども心にも切なく響いてきたのか、英語で歌うその調にか。
とにかくわたしは、レコードから流れるその曲に夢中になった。

先日、記事に書いた幼なじみのタカコちゃんは、
アニメちびまる子ちゃんの花輪君のように、あんなにお金持ちではないけれど、博学だった。
外国のことにも詳しくて、クラスでは時々、ミニ英会話教室が開かれることもあった。

知りたがり屋のクラスメイトは口々に質問攻めにしては、答えを聞き、感嘆の声をあげていた。

それが、父の聴くテネシーワルツと相まって、英語とはなんと美しい言葉なんだろう、
と、わたしに刷り込まれてしまった。

そうして、英語が好きになっていったのだ。



なんだかんだ言いながら、英会話教室を4年近く続けているのは、偏に英語の上達を目指しているから。


今回の落ち込みの原因の根本にあるのは、上達というわたしの想いが、
今のままでは成し遂げられないと不安をもっているからだった。

そう、現状の教室のあり様に、わたしは不安感をもっている。
根本が揺らいでいるから、些細なことでも落ち込んでしまうのだ。

新しく参加される方も、かつてのわたしと同じことを、自己紹介で言っていた。
そう、英会話教室に通えば、話せるようになると、信じて疑わない、その内容が気になった。

英会話を上達したけらば、自宅での自己学習を怠ってはいけないし。
積極的に話そうとしなければならない、と思う。

今の、わたしが通う教室では、英会話が話せるようにはならないだろう。

わたしも、このままでは、あと4年頑張ったとしても、きっと上達は望めない。
不安は一昨年くらいからふとしたときに、頭をもたげるようになってきた。



それをもったまま、わたしはやはり教室は続けられない。
また、自分がそう思うからといって、教室としてのあり様を変えてください、など言えない。

もちろん、お世話になっている先生に、先輩方にも言えるわけがない。
そして思った。
英語という、母国語でない言語を学ぼうと思ったら、独学では不可能だと思う。

今では、オンライン英会話や、Englishカフェという名のマンツーマン指導もあるようだ。
残念ながら、大手スクールのシニアコースも、わたしにはハードルが高すぎる。

行くと思っただけで、亀のように甲羅の中に引っ込みたくなってしまう。

年近くもなる英会話教室では、メンバーの方々と、ラインひとつできなかった。
教室が終われば、さっさと帰り、一緒にお喋りしたり、お茶をしたりもできなかった。

せめてメンバーの方と少しは仲良くできたらと悔やむ気持ちが残るけど。
今は、この問題点が分かったことで、ずいぶんと気持ちが軽くなってきた。

続けることに固執しなくてもいい。
自分がしたいこと、思うべき道を、歩き直してもいいのだって分かったから。






コメントやメールなどで、いろいろとアドバイスをいただきまして、ありがとございます。
お返事はもう少しお待ちくださいね。






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